2008年02月27日

ポーランド事情

ようし、今日も頑張るぞ。語学は継続が命!
とりあえずポーランド事情から見てみよう。

イギリスでは公共の図書館がポーランド語の本や雑誌や新聞をそろえ、ポーランド人コミュニティはポーランド人向け新聞を発行している。またイギリス全土に何百ものポーランド料理レストランが開業するようになり、イギリス人がポーランド名物のソーセージ(キーウバーサ)に親しむようになった。

[祖国ポーランドへ帰還するポーランド人

ポーランド人のイギリス流入は2007年12月をピークとしてその後は落ち込んでおり、逆にイギリスから故郷に帰るポーランド人の数がイギリスに流入するポーランド人の数を超え、イギリス国内のポーランド人出稼ぎ労働者が急減している。これはポーランド経済が好況で条件のよい就職の機会がどんどん増えていること、イギリスの経済が本格的な調整期に入ったため働きに来ても期待したほどの収入が得られないこと、ポーランドの急速な経済発展でイギリスの賃金がポーランドのそれと大差なくなってきたこと、イギリスの生活コストが高いこと、通貨を比較するとイギリスポンドがポーランドズウォティに対して長期下落していること、イギリスに来ていたポーランド人がもう十分に貯金したこと、イギリス滞在で英語能力、英語圏の習慣、ビジネスノウハウを充分に身につけたこと、ポーランドで家を買って住んでポーランド国内で子供に教育を受けさせたほうがいいと考えていること、ポーランド経済の順調な発展で祖国ポーランドで働くならばイギリスで外国人として働くよりもはるかに社会的地位の高い仕事に就くことができること、家族の構成員が長期の出稼ぎに出ることはよくないと考えていること、などさまざまな理由が一度に重なったものである。[5][6][7]

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