2008年06月25日

ラトビア事情

とにかく語学は継続学習が第一。
まずは、ラトビア事情から学びましょう。

若い世代や地方の郊外に住むラトビア人を中心にロシア語を理解できない者が増えているが、依然としてロシア語の存在は非常に大きい。映画館ではラトビア語とロシア語の字幕が並列されていたり、テレビ放送においてもラトビア語放送とロシア語放送は基本であったり、ラトビア国内で発行される新聞や雑誌であってもラトビア語紙とロシア語紙が同じように売られれていたり、DVDに関してはラトビア語よりもロシア語で書かれた物の方が圧倒的であったりすることに現れている。

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バルト三国の中で、最もロシア語が幅を利かせている反面、ロシア語以外の外国語習得率も高い。世代によって話せる言語が違い、中高年はドイツ語とロシア語、ラトビア語に対し、青少年はロシア語かラトビア語、又は英語が話せるが、些か男性の方が女性より英語が通じにくい。テレビ放送にしても、ロシア語の併記が常に行われており、衛星放送に至っては、番組によって複数の言語を選択する事ができる。だが、大抵の場合バルト三国の言語については、一部のチャンネルを除いて字幕しかなく吹き替えの音声が流している番組は少ない。

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